奇跡のリンゴ
ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができるんだよ
前回に続き、またまたpenguin-oyajiさんの影響です。(^^)
「奇跡のリンゴ」って何でしょう?
ズバリ無農薬栽培でつくられたリンゴです。
「ふ〜ん」って思いませんか?
私は、最初そう思いました。
お米、トマト、キャベツ・・・世の中に無農薬で栽培された農産物は
少数派とはいえ、見かけることができます。
リンゴだって、そんなに特別なものとは思はないですよね?
農薬を使うのは、収穫量を増やすためや、農作業の手間をはぶくため、
あと、作物の見かけを良くするため、などが理由なのだろうと、普通は
考えるのではないでしょうか。
しかし、リンゴに関しては、そんなレベルではありません。
農作物の農薬への依存度は、その種類によってぜんぜん違うんです。
リンゴは農薬で作ると言ってもいいくらいで、もし使わないと
害虫や病気の大発生で、90%も収穫が減ると言われています。
リンゴは木になる果実です。90%も収穫が減るようなダメージを受けると
その木は翌年実をつけることはできません。
弱っていって、最後には枯れてしまいます。。。
現代のリンゴは、様々な品種改良によって、大きくて甘い実をつけるように
なりました。しかし、病気や害虫にめっきり弱く、その栽培方法に農薬は
なくてはならない存在なんです。
この本は、リンゴの無農薬栽培に成功した木村さんの話です。
読んでいる途中、心の中に何回も沸いてきた言葉は「もうやめとき!」でした。
・リンゴ農家がリンゴの収穫をできないのですから、収入のない極貧生活が続きます。
・畑は荒れ、虫が大発生、まわりの農家にとっては迷惑な話、多大な非難をあびます。
・家族を厳しい経済状態にしてもかたくなに無農薬栽培を続けることで、友人や親戚も
木村さんから離れていきます。
ここまでして続ける意味って何だろう?
私も否定的な気持ちで読みつづけました。
けど、けどですよ。。。家族はずっと支え続けているんです。
奥さん、子供達、お義父さん、お義母さん・・・
そして、木村さんは、ただひたすらに一生懸命。
読み進めると、ついにリンゴの栽培に成功します。
ずっと長い間、花をつけることのなかったリンゴの木に沢山の花が咲きます。
そのころには、私の心の中にも言葉にできない熱い想いがあふれていました。
この本を読んで、自分はまだまだ努力が足りん!って思いました。
木村さんは言います。
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができるんだよ」と。
くじけそうなときや、あきらめそうなとき、この言葉を思い出したら
がんばれそうです!!
前回に続き、またまたpenguin-oyajiさんの影響です。(^^)
「奇跡のリンゴ」って何でしょう?
ズバリ無農薬栽培でつくられたリンゴです。
「ふ〜ん」って思いませんか?
私は、最初そう思いました。
お米、トマト、キャベツ・・・世の中に無農薬で栽培された農産物は
少数派とはいえ、見かけることができます。
リンゴだって、そんなに特別なものとは思はないですよね?
農薬を使うのは、収穫量を増やすためや、農作業の手間をはぶくため、
あと、作物の見かけを良くするため、などが理由なのだろうと、普通は
考えるのではないでしょうか。
しかし、リンゴに関しては、そんなレベルではありません。
農作物の農薬への依存度は、その種類によってぜんぜん違うんです。
リンゴは農薬で作ると言ってもいいくらいで、もし使わないと
害虫や病気の大発生で、90%も収穫が減ると言われています。
リンゴは木になる果実です。90%も収穫が減るようなダメージを受けると
その木は翌年実をつけることはできません。
弱っていって、最後には枯れてしまいます。。。
現代のリンゴは、様々な品種改良によって、大きくて甘い実をつけるように
なりました。しかし、病気や害虫にめっきり弱く、その栽培方法に農薬は
なくてはならない存在なんです。
この本は、リンゴの無農薬栽培に成功した木村さんの話です。
読んでいる途中、心の中に何回も沸いてきた言葉は「もうやめとき!」でした。
・リンゴ農家がリンゴの収穫をできないのですから、収入のない極貧生活が続きます。
・畑は荒れ、虫が大発生、まわりの農家にとっては迷惑な話、多大な非難をあびます。
・家族を厳しい経済状態にしてもかたくなに無農薬栽培を続けることで、友人や親戚も
木村さんから離れていきます。
ここまでして続ける意味って何だろう?
私も否定的な気持ちで読みつづけました。
けど、けどですよ。。。家族はずっと支え続けているんです。
奥さん、子供達、お義父さん、お義母さん・・・
そして、木村さんは、ただひたすらに一生懸命。
読み進めると、ついにリンゴの栽培に成功します。
ずっと長い間、花をつけることのなかったリンゴの木に沢山の花が咲きます。
そのころには、私の心の中にも言葉にできない熱い想いがあふれていました。
この本を読んで、自分はまだまだ努力が足りん!って思いました。
木村さんは言います。
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができるんだよ」と。
くじけそうなときや、あきらめそうなとき、この言葉を思い出したら
がんばれそうです!!
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